保険料

建設国保を運営する費用は、組合員のみなさんの保険料と国の補助金です。保険料は毎月決められた日までに、決められた方法で所属する組合に納めて下さい。

保険シミュレーション

保険料等級表(1か月あたり)(神建連共済会費を含む)

等級 区分 保険料
初級 満23歳未満の者 10,200円
1級 満30歳未満の者 13,600円
2級 総所得200万円未満 16,000円
3級  〃 250万円未満 19,400円
4級  〃 300万円未満 23,100円
5級  〃 350万円未満 26,800円
6級  〃 400万円未満 30,500円
7級  〃 500万円未満 36,300円
8級  〃 600万円未満 41,900円
9級  〃 700万円未満 46,800円
10級  〃 800万円未満 51,400円
11級  〃 800万円以上 55,900円

年齢は6月1日現在の満年齢によります。(2018.6.1現在)

保険料の決め方

  1. 医療保険分
    ①組合員世帯全員の総所得に応じて決めます(応能割)。ただし、30歳未満は年齢に応じて決めます(表参照)。
    ②加入している家族の数で決めます(応益割)。家族1人につき2,500円を加算していきます。家族6人目以上は無料です。
  2. 介護保険分
    満40歳以上65歳未満の人(第2号被保険者)は、組合員、家族とも1人2,900円加算されます。

所得調査

保険料の算定

  • 30歳以上の組合員の保険料は、世帯の所得金額によって決定されます。
  • 保険料算定に必要な資料は、総所得と所得控除金額を証明できる課税証明書、確定申告書、納税通知書、特別徴収税額通知書(納税義務者用)などです。
  • 平成30年6月~平成31年5月の保険料は、平成29年度(平成28年分)の所得資料で算定します。
  • 昭和62年6月2日~昭和63年6月1日生まれの方は、保険料激変緩和措置として所得金額にかかわらず、事業主は5級、従業員・請負労働者は4級を上限とします。