労働災害と建設国保

仕事中のケガや仕事が原因でおきた病気(職業病)、あるいは通勤途上の事故は、労災保険で治療を受けるのが原則です。
やむをえず保険証を使用する場合は、必ず所属する組合か建設国保に連絡してください。

健康診断と職業病認定の運動

建設国保では、健康診断を推奨し、そのうえで専門医が「アスベスト肺」や「じん肺」の早期発見のため、胸部レントゲン再読影を行っています。
さらに、母体労働組合と共同でアスベスト・粉じん被害による労災認定運動も推進しています。
事業所労災はもちろん、事業主、一人親方も特別労災に加入しましょう。

交通事故にあったとき

保険証を使用する前に必ず建設国保に届出をして下さい。