神建連国保とは

建設労働者と家族の安心

神建連国保とは

神奈川県建設連合国民健康保険組合(神建連国保)について

建設業で働く人とその家族が対象の国保組合です。
万が一病気やケガになったときのために、保険料と国からの補助金で、みなさんの健康生活を守るために運営しています。

約8万人が支える

主に神奈川県内の建設労働者を組織し、1970年8月1日に組合員7,862人、家族16,833人、合計24,695人で設立されました。2020年4月1日現在では組合員37,461人、家族40,903人、合計78,364人になり、全国有数の国保組合となりました。

財源と仕組み

神建連国保を運営する財源は、組合員の皆さんの保険料と国からの補助金の2つが中心となっています。この財源をもとに組合員の皆さんやご家族の「命と健康を守る」ための事業を実施しています。事業内容は年2回の「組合会」で決定され、「理事会」で執行されます。「組合会」も「理事会」も組合員の代表者から構成されています。
国は社会保障政策の見直しの中で、補助金削減の動きを強めています。組合は、神建連国保の安定的な運営のために、毎年、全国の仲間とともに補助金の増額運動に取り組んでいます。特に、はがきによる要請行動は、すべての組合員・家族の声を届ける大切な行動になっています。

国保組合とは

国民健康保険には、市区町村が運営している公営国保と、同種の事業または業務に従事する者を組織した母体団体が運営している国保組合の2つがあります。国保組合は国民健康保険法第3章の規定に基づく公法人で、県知事の認可をうけ、厚生労働省や神奈川県の指導を受けながら運営をしています。全国に162の国保組合があり、そのうち32組合が建設関係となっています。また建設関係以外には医師や歯科医師、飲食などの国保組合があります。